霊園のご案内

萬霊塔(ばんれいとう)

昭和37年3月25日に建立された、動物の為の供養塔です。
古代ラマ塔を近代化した三十三法輪を持つ六角形で、高さは30m、直径2mの鉄筋コンクリート作り、台座中に慈悲観音像を奉る基壇の上に黒御影の祭壇を配し、斎祀供養を行います。
塔頂上の宝珠は須弥山を形容し、塔の三十三層輪は観音大悲願の三十三の広現身を象るとともに、須弥山の中腹即ち天界の住処を表しています。六角堂は大乗経典の六根の偈を説くもので連山と見做します。
六角の万霊塔壁面には、

【以心浄心】
心を以って心を浄化する
【造作佛塔】
仏塔を造る
【一切衆生】
いきとし生きるもの全て
【見皆歓喜】
皆が塔を見て歓喜し、喜び合うだろう
と、造塔延命功徳経の一部が刻まれています。
これは、戦後の日本を生きた創業者とその思想に賛同した人たちの、平和に対する願いが込められています。

十二支観世音菩薩

萬霊塔ご本尊で、台座及び光背に十二支を刻して動物を象徴します。
萬霊塔に眠るペット達諸霊の冥福と現在健やかなペット達に無病息災の加護を、そして生類が産褥の苦悩を知らないところから安産の守本尊とされています。

作者:圓鍔勝三(昭和36年作・昭和63年文化勲章受章)

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